2018/03/08 23:05








3/25(日)Super Deluxeにて菅原敏さんの朗読会にREIZOKOSPEAKERが出演します。
詩と音楽とインスタレーション。
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『裏窓』

2018年3月25日(日)

開場 18:30 / 開演 19:00 
料金:予約2500円 / 当日3000円 (ドリンク別) 
会場:六本木 Super Deluxe

【予約・詳細】https://www.super-deluxe.com/room/4452/

出演:

菅原敏(詩の朗読) 
パードン木村(エレクトロニクス) 
ASA-CHANG(パーカッション) 
横山起朗(ピアノ)

インスタレーション: 脇田あすか

スピーカー:冷蔵庫スピーカー
supported by TOBIRAE

1954年公開、アルフレッド・ヒッチコック監督による映画「裏窓」。その視点をなぞりつつ、それぞれの窓の向こうの暮らしを描く朗読会。音楽家たちによる演奏、インスタレーションと共に。(フライヤーデザイン:脇田あすか)

《出演者プロフィール》

■菅原敏 / すがわらびん(詩の朗読)
詩人。2011年、アメリカの出版社PRE/POSTより詩集『裸でベランダ/ウサギと女たち』で逆輸入デビュー。執筆活動を軸に、異業種とのコラボレーション、ラジオやテレビでの朗読、デパートの館内放送ジャック、海外での朗読公演など、幅広く詩を表現。Superflyへの歌詞提供、東京藝術大学大学院との共同プロジェクト、美術家とのインスタレーションなど、音楽や美術との接点も多い。現在は雑誌「BRUTUS」や「GINZA」webほか連載多数。2017年7月に新詩集『かのひと 超訳世界恋愛詩集』(東京新聞)を上梓。

■パードン木村 (シンセサイザー、エレクトロニクス、プロデューサー、エンジニア等)
1964年東京生まれ。1999年ヤン富田 TSUNAMI SOUND CONSTRUCTION より『Locals』でデビュー。2001年2作目『OCEAN SURFER COOL DAD BUILDING SHOPSURFBOARDS』『Frozen Hawaii』。2002年リトル・テンポ の土生<ティコ>剛と『Ticpa Stylee』。2004年3作目『SILLY WAKE』。2012年4作目 PARDON KIMURA & DRUMMERS 『G.E.P Good Enough Pocket』。ソロ活動の他にプロデュース、レコーディングエンジニアなど。菊地成孔DUB SEPTETのメンバー。リアルタイムエフェクトエンジニア、シンセプレーヤー。 

■ASA-CHANG(パーカッション)
20代前半は、ファッション誌「CUTiE」「Olive」や、小泉今日子らを手がけるヘアメイク・アーティストとして活躍。同時に「東京スカパラダイスオーケストラ」を創始。脱退後しばらくして「ASA-CHANG&巡礼」を始動。インド・アジア系打楽器から玩具類、ガラクタ、シンセ音などを散りばめ、楽曲にアプローチする彼独特のプレイスタイルを確立。ポップとアバンギャルドを軽々と行き来する様々な活動は、多くの注目を集める一方、作曲・アレンジャーとしても活躍。2015年よりNHK E テレの音楽教育番組「ムジカ・ピッコリーノ」にレギュラー出演、体当たりな演技と演奏が好評を博す。 

■横山起朗(ピアノ) 
ポーランド国立ショパン音楽大学にてピアノを学ぶ。作曲はほぼ独学。演劇、テレビ番組等に楽曲の提供を行う。 ポーランド大使館にて催された日本とポーランドの国交回復60周年の式典にて、自作曲をピアノで演奏する。その音楽は、通り過ぎてしまいそうなほど控えめだが いつの間にか足を止めて聴き入ってしまう、と評される。日本とポーランドにて音楽活動と共に執筆活動、コンサートの企画、演出など旺盛に活動する音楽家である。 

■脇田あすか(グラフィックデザイナー/イラストレーター)
1993年生まれ、東京藝術大学大学院卒業後、コズフィッシュ在籍。グラフィックデザインを軸に、自身でアートワークの制作や展示などの活動も行っている。 2015年JAGDA学生グランプリ準グランプリ、2016年卒業制作が台東区奨励賞、2018年修了制作が東京メトロ財団賞受賞。

■REIZOKO SPEAKER
音楽家のパードン木村が冷蔵庫ブランド〈ペルチィズム〉の役目を終えた廃冷蔵庫で制作したスピーカー。 廃棄物をアートピースに変換する「TOBIRAE」というプロジェクトから生まれた。